Webデザインで使うフォントを選択するポイント
サイトを制作する際、フォントはビジュアルデザインの中でも重要なポイントだと思います。
私の場合は基本的にSans Serif(ゴシック)系のフォントをベースに考えますが、DESIGNERS MINDに「Web Designで使うフォントのトップ10」というエントリーが上がってました。
内容的にはすでに当たり前でもありますが、フォントを指定する際に気をつけるべきポイントとして3つあげています。
- 大きなフォントにする
- Sans Serif(ゴシック)系を使う
- シンプルな表現を心がける
エントリーしたLord Brarの着目点は「解像度」です。
つまりPC(の画面)の解像度は印刷物よりも圧倒的に低いため、Serif(明朝)系のようにはねやヒゲが付いていたり、コミック系のように不要な曲線で構成されているフォントは読みづらくなってしまい、閲覧する方に苦労を強いると言っています。
私もこの意見には賛成で、本文で使うフォントはもちろん、見出しやメニューで使用するフォントも(サイトのイメージを損なわない範囲で)できる限りSans Serif系フォントを試用するように心がけています。
それに、シンプルなフォントの方がビジュアルデザインの幅も広がりますしね。
独特なフォントを使用するのは、ロゴ(ここはあたりまえか・・・)、バナー系パーツなど。
ロ ゴはほとんどの場合、企業側の指定がありますので、当たり前ですが、バナー系パーツなどは少々変わったフォントを使用しても、文字サイズを大きくすること ができますので解像度の問題もクリアできますし、他をシンプルにしている分、バナーに目を引く効果があるのではと思います。
以下は私が使用している欧文/和文フォントそれぞれのトップ5です。
欧文
- Arial
- Verdana
- Platino
- Century Gothic
和文
- ヒラギノ(Mac標準ですがどうしても外せません・・・)
- 小塚ゴシック
- ウィンS
- アニト
- 平成角ゴシック



