Mush upの基本は「自分が欲しいサービス(ツール)」
タバコすいながら話してたのですが、リクルートとサンマイクロシステムズが共催で「Mash up Award 3rd」をやってます。
http://jp.sun.com/mashupaward/
これまで2回ほど行われましたが、技術よりもアイデア勝負なところは面白いかなと。
結構個人でWebサービスを提供してる人とかも出てたりして、盛り上がりつつあるようですが、Mush upの本場と言えばアメリカです。
CraigStatsSF
http://mullinslab2.ucsf.edu/craigstats/
アメリカの学生さんが作ったサービスで、サンフランシスコの賃貸情報をGoogleMap上にオーバーレイして表示しています。
もちろん、このようなサービスは数多く存在するのですが、このサイトの面白いところは、賃貸料を元データとしたヒートマップで物件情報を見られるというところです。
サイトの左側メニューの「Heatmap - Cost of rent」をクリックして、適当なサブメニューを選ぶとヒートマップが表示されます。
制作者は学生さんなので、初めは自分が物件を借りる参考として作ったらしいです。
やっぱりMush upの基本は「自分が欲しいサービス(ツール)」ですね。
インフォメーションデザインとしてもなかなか面白いサイトです。



