世界中でTwitter大流行ですが、後に続けと同様のサービスがどんどん出てきています。

Pownce
[workstyle memo] Pownce(Twitterキラーと話題のソーシャルサービス)
http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/cat36/cat37/pownce.html

Twitterの対抗馬として今注目されているサービス。
SNS方式を取り入れているので、登録するにはすでに利用している人から招待してもらう必要あり。
Friend登録も双方の合意がなければ出来ない仕組み。
Adobe Aireをクライアントとして採用していることが大きな特徴。
残念ながら日本語は使えない(文字化けする)。

Jaiku
[workstyle memo] Jaiku(TwitterとTumblrのあいのこサービス)
http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/cat36/cat37/jaiku.html

Twitterと同じ内容だが、フィンランドの会社が作っただけあって、NOKIAの携帯と相性が良い。
Twitterを凌駕するほどのものでは(今のところ)ない。

Timelog
http://timelog.jp/

日本製のサービス。
特にTwitterと比べてこれといった利点はないと思われる。
しいて言えば全部日本語で書かれていることくらい・・・
#個人的には興味はない。

Wassr(ワッサー)
http://wassr.jp/

Timelogと同じく日本製のサービス。
Webアプリとして使用する上ではTwitterとなんらかわるものではないが、大きな特徴としてSecond Life用のクライアントがあり、in-world(SecondLifeにログインした状態のこと)から直接メッセージを送信したり、読んだり出来る。
もちろんSecond LifeにはTwitter用のクライアントも存在しているが、メッセージの送信は出来るが、読むと日本語だけが文字化けしてしまう。

Pownce以外はさほど代わり映えのないものばかりだけど、どのサービスもAPIを公開している。
Twitterがここまではやっているのも(利用が簡単な)APIの提供が大きく、いろいろな人や企業がAPIを利用してTwitterの軒の下を借りたサービスを提供したことからさらに相互作用が生まれている。

Twitterの創始者エヴァン・ウィリアムズ(Evan Williams)氏は元はブログサービスで老舗でもある「Blogger.com」の創始者でもある。
Bloggerは後にGoogleによって買収され、エヴァン氏は少なくない利益を手にしたと言われているが、結局エヴァンはGoogleを退職し、しばらくの沈黙の後にTwitterを立ち上げた。

個人的にはTwitter自体で(Blogger以上に大きな)利益を生み出せるものではないと思うので、最終的にはGoogleのような他社からの買収を目的としているようにも思う。
そう言う意味では、最終的に創業者(と投資したVC)が利益を確保できる道があるのだが、Twitter以外の同系サービスがどうやって利益を確保するのかが非常に気になるところ。

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