「もったいない」は日本語にしかない大切な言葉
世界の警察を自称する国以外では地球温暖化への取り組みを真剣に考え始めて数年・・・
元副大統領のゴア氏が非常に素晴らしいプレゼンを行っても、ハリウッドのセレブがこぞってハイブリッド車を常用しても、NYの一般人は「温暖化なんてあるわけがない。僕はそんなこと信じないよ」と・・・
まるで天動説vs地動説のような時代錯誤の台詞をTVインタビューで見たときには、アメリカ合衆国に失望したものです。
#明屋書店でゴア氏の「不都合な真実」の書籍を見つけました。
#これはぜひ読まなきゃと思いながら、まだ買えてません。
と、愚痴っていてもしょうがないのですが、UKの企業サイトで面白い試みをしているようです。
子供と一緒にエコを学ぶ(体験する)ことが出来るサイトです。
登録したら、様々なパーツを使って自分の家(abodo)を作るのですが、使用したパーツによって、「エネルギー消費量」「水消費量」「ゴミ・廃棄物排出量」がグラフとして表示されます。
しかも、個々の家別にグラフ化されるだけでなく、参加者全体の状況を元にした地球への影響度まで分かってしまう。
エコは個人主義ではなく、自分を含めた全ての人と一緒に考えるべき問題と言うことがよくわかる仕掛けで、面白いですね。
そういえば、やっとコンビニやスーパーで買い物袋を断るのにも慣れてきました。
というよりも、買い物袋が逆にじゃまに感じてきたしw
うちのかみさんも買い物には必ず買い物用バックを持参で出かけてます。
個人的には、よく言われる「地球に優しい」とか「地球のために」とは思いません。
#地球からすれば人間が何をしようとあまり関係ないでしょうしね。
自分の場合は、自分や家族(特に息子)が少しでも良い環境で生きていけるようにと思ってます。



