今日はあまり引っかかるニュースとかなかったので、少し便利なJavaScriptライブラリ関係のお話です。

[GIGAZINE] Ajax Progress Bar
http://gigazine.net/index.php?/news/comments
/20070801_simple_ajax_progress_bar_with_css/

読み込み待ちでよく表示されるプログレスバーを表示するためのライブラリ。
画像はCSSで指定するだけとの事なので、簡単にオリジナルのバーに変更できそうです。
こういうちょっとした気遣いがあるかないかで、Webアプリの質が大きく左右します。

[MYCOM] GrayBox
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/07/20/graybox/index.html

LightBoxはよく使われているライブラリですが、このGrayBoxはLightBoxの機能を拡張したライブラリです。
LightBoxと同様に画面中央に画像を表示したりするのですが、画像だけでなく、Webページも表示できます。
おそらくiframeを使っていると思うのですが、例えば、前に話していた、受付管理システムで、患者の詳細画面や、予約入力フォームを画面遷移させるのではなく、オーバーラップ表示させることで、使い勝手の良いWebアプリを簡単に実現できます。

いや、実際、こういうことをしようと初めから考えてはいたのですが、こうも簡単に実現されると少々へこむものもありますね・・・orz

他にも、Yahoo!UIとかPrototype.jsみたいな定番もありますし、それこそ、今はライブラリ流行ですので、
新たなものがどんどん出てきています。
確かに便利ですが、どの場合も言えるのは、「必要なものに限って使用する」ということ。
#あたりまえですね。

「どのライブラリを選ぼうか」ではなくて、・・・この程度はみんなやってる。
「このライブラリのこの機能だけを取り込む」と考えて、・・・ここまで細かく踏み込むことが大切!
『必要なコードのみを取り込む』ようにしないと、あっという間に動作が重くなります。
JavaScriptはブラウザ(=利用者のPC)上で動作するものなので、環境にも左右されます。
このあたりの考え方しだいで、使い勝手が大きく変わってきますので、要注意です。

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