TwitterロゴPHPSPOT開発日誌に「Twitterの中の話」として、Twitterを支えているアプリケーション周りのお話が掲載されてました。

ということで、早速気になったところを抜き出すと

  • 言語はRuby on Rails・・・ここもRoRだったか!
  • httpdはApacheではなくMongrel・・・最近サービス系のサイトはApache以外のhttpdを使ってることが多いような気がする。

しかし、一番驚いたのはDB環境。MySQLを使っているのは、まぁふつうとして、1MySQL Server (one big 8 core box) and 1 slave ということなので、合計2台のDBサーバですべてまかなってしまっている!いくらデータが小さいとはいえ、今や世界中から利用されているのに・・・

トラフィックの数字では、MySQLサーバは1秒間に2400リクエスト、処理に平均50〜100ミリ秒だそうです。サービスの内容としてはReadだけでなくWriteのリクエストもかなりくると思うのですが、問題なく処理しちゃってるようです。

ちなみに、8Coreのサーバとなると、HPC(Hight Performance Computing)の分野でWindowsやSUN辺りに製品が存在しますが、どれも数百万円はする代物・・・ちなみにMacの場合、Mac Proが8Core対応していて、例えば

  • CPU: 3.0GHz Quad-Core Intel Xeon × 2
  • RAM: 16GB(8×2GB)
  • HDD: 1.5TB (RAID0+1/750GB SATA 3Gbps 7,200rpm × 4)

という構成で140万円ほど・・・う〜ん、パフォーマンスいいなぁ。

関連記事