ArielがバージョンアップしたのでRTMと連携してみた
Arielマルチ・スケジューラがVer.4.8.0にバージョンアップしました。インストールしてみてびっくりするくらいの変わりようです。メジャーアップデートでもOKじゃないかと思うのですが・・・
変更点は多いのですが、一番気に入ったのはATOM、iCalの読み込みに対応した点。Google Calendarには対応していましたが、今回はなかなかの出来です。
と言うことで早速RTM(Remember The Milk)と連携させてみました。初めはiCalを読み込んでみたのですが、カレンダーに表示されたイベントをクリックするとなぜかiCalファイルにリンクが張られていたので、ATOMに変えてみるといい感じです。
RTMにログインして読み込みたいカテゴリーのATOMへのリンクをコピーして、Arielにペースト。 [ツール]-[設定]の[アプリケーション設定]タブを開いて[外部カレンダーの追加]に「外部カレンダー」という入力フォームがありますので、ここにペーストして[追加]ボタンをクリック。
RTMでは公開設定していなければユーザ認証が必要になるので、Arielに認証の設定を追加します。
Arielにユーザ認証をさせるには認証URLと付随するパラメータ・バリューを設定してやるのですが、このあたりはRTMのAPIマニュアルに書かれてますので参照して下さい。もしくはログインページのHTMLコードを読めばすぐ分かります。
認証URLには「https://www.rememberthemilk.com/auth.rtm」 と入力。認証パラメータには「username」と「password」を追加してそれぞれの値に自分のRTMのIDとパスワードを入力します。
入力し終えたら データの取得確認を押して、エラーがないか確認しておきましょう。

ちゃんと設定が出来ていれば、RTMに入れたタスクがArielのカレンダーにイベントとして追加されます。ちなみに、RTMのタスクに期限を設定していないときは、タスクを作成した日時がイベント日時となりますので、なるべく期限の設定をしたほうが良いかもしれません。




