Sunの話題が続いてしまいますが、Sunが実施しているプロジェクトの一つ「Project Wonderland」で3Dアーティストを募集しているようです。

Project WonderlandはSunが公開しているバーチャルワールドでコラボレーションをテーマとした3Di。ワールド内で音楽を体験したり、Webブラウザで一緒にページを見たり、Open Officeで文章の編集をしたりできるシステム。詳しくはサイトのビデオを見るとよく分かると思います。

まだまだ実験段階なので、アバターのデザインがいまいちだったりしますが、そろそろ本腰を入れ始めたのでしょうか。自分はSecondlifeでよく遊んでいるのですが、グループ参加しているSun MicrosystemsからグループIMで3Dオブジェクトを作成できる人募集してますとメッセージが届きました。

要件としては、

  • BlenderもしくはMayaで作成できる
  • Project Wonderlandのクライアントを操作できる
  • オブジェクトデータはX3D形式

だそうです。

最近Secondlifeのスカルプテッドプリム作りにはまってきたところで、3DツールのBlenderをメインで使っていることもあって、面白そうだったのでProject Wonderlandのクライアントをダウンロードして遊んでみようとしたのですが、JDK6が必要とのこと・・・
今使っているMacBookは10.4なので、JDK5までしか対応してないため、まだ試すことができませんでした(涙)

ちょっと時間を作って自宅のWindowsで試してみようと思います。

追記 (2008/6/21 11:25)

この記事を書いた時点では、Secondlifeで受け取ったIMに付属のノートカードを見ることができなかったのですが、先ほど確認できました。制作者の為のWikiページへのリンクがありましたので、参考リンクに追加しておきます。

参考リンク

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