Calaboration会社でお仕事用のMacBook Proを買ってもらったのですが、昨日届きました。早速、必要なアプリケーションをインストールしまくりなのですが、遅ればせながらOSも10.5となったので、10.4では試せなかったiCalとGoogle Calendarの同期を行ってみました。

まずはGoogleが用意したドキュメントを見てみます。

Get Started with CalDAV
http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=99358#ical

セットアップツールを用意してくれてるようなので、それをダウンロードしてZIPを展開。

展開すると出てくる「Calaboration」を起動。サインインを求められるので、Google Calendarで使っているアカウント(メールアドレスとパスワード)を入力してサインインします。

Calaborationでのサインイン

すると、カレンダーのリストが表示されます。同期したいカレンダーはチェックを入れ、不要なカレンダーはチェックを外してから「Add to iCal」ボタンをクリック。このとき、iCalの設定をCalaborationが自動で書き換えますので、iCalを終了させておきます。何回か確認ダイアログがでますが、「OK」で先に進むと設定を完了してiCalが起動されます。これで設定は完了。

読み込みたいカレンダーにチェック

読み込みたいカレンダーにチェック

iCalのサイドバーに表示されているカレンダーリストが少々見づらいのが難点です。とはいえ、カレンダーを選択してからイベントを追加すると、ちゃんとGoogle Calendarに反映されますし、逆もOK!

もう一つすばらしいことに、会社で用意していたGoogle AppsのカレンダーもCalaborationで同期できました。これで、仕事とプライベートの情報がiCalで統合できました。

この同期はCalDAVを使っているので、Calaborationを使わなくてもiCalの「環境設定」-「アカウント」から追加・削除できます。追加するには、説明に適当なタイトルを入れて、ユーザー名とパスワードにGoogle Calendarのアカウントを入力、サーバオプションを開いて、アカウントのURLに以下のような形でURLを入力します。

https://www.google.com/calendar/dav/[カレンダーID]/user

カレンダーIDはGoogle Calendarで「カレンダーの設定」のカレンダーのアドレスに表示されています。入力するとき「@」はURLエンコードした「%40」と置き換えてください。

iCalのCalDAV登録ダイアログ

iCalのCalDAV登録ダイアログ

参考リンク

近況

12月の記事で転職の話をしましたが、今は友人が誘ってくれた会社のメンバーとしてお仕事を始めています。MacBook Proもこの会社で用意していただきました。いきなり各週の出張(車で5時間ほどドライブ orz)したりと、なかなか仕事のペースがつかめませんが、できるだけブログの更新も行っていこうと思ってます。

というか、MacBook Pro快適すぎ! CPUは強力だし、メモリは多いし、なんといってもハードディスクの容量が大きい(MacBookは80GBだったので、空き容量が常に3GB以下という自転車操業でした orz)。Evernoteのデスクトップアプリケーションもやっとインストールできたので、その辺りもぼちぼち触ってみたいと思います。

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