Aptana Studioを起動するとJVMでエラー(CODE=11)
MacBook Proの環境もだいぶそろってきました。今回はマシンと一緒にAdobe Creative Suite CS4も購入してもらったので、Web制作で必要なアプリケーションは一通りそろっているのですが、加えて以前から使っているAptana Studioもインストールしました。
Ruby on Railsとかで開発されてる方であれば知っている方も多いと思いますが、Aptana StudioはEclipseをベースとしたツールです。RoRやPHP、Python、HTML、CSSのコードをガシガシ書いていくタイプの方におすすめ。自分もDreamweaverとか使っているものの、ほとんどの場合コードを書いて画面作りするので、Aptanaをメインに使いつつDreamweaverのテンプレートやライブラリ機能を補助として使うようなスタイルでやってきました。
ということで、MacBook ProにもAptana Studioをインストール。早速起動・・・エラー(Exit code=11)で起動しません orz
どうもJavaVMがエラーで落ちている様子。
結果から言うと、Aptanaのサポートフォーラムで解決方法を発見して対処できました。
Aptana crashes after upgrade to 1.2 on OSX
http://support.aptana.com/asap/browse/STU-2626
ちなみに、このサポートフォーラムの情報を見つける前にAptanaのサイトでMac OSのJREのバージョンに関する記述を見つけたので、その対処法も行ってみたのですがだめでした。
Aptana Studio System Requirements
http://www.aptana.com/docs/index.php/Aptana_System_Requirements
で、サポートフォーラムの話ですが、実はかなりおすすめはできません(汗)
このフォーラムで公開されている「Aptana Studio.app」をインストールされた本物のAptana Studio.appと入れ替えて、必要なpluginをいくつかフォルダに放り込んでやれば起動して使うことができるようにはなります。
注意していただきたいのは、フォーラムで公開されている「Aptana Studio.app」は公式なものではないので、今後のアップデートなどで問題になる可能性があります。ご利用される場合は、同フォーラムをよくお読みになり、自己責任で実行してください・・・
近況
新しいマシンの環境構築するたびに感じるのですが、何をインストールしたらよかったのか忘れてしまうことが多いです・・・orz
ということで、今回はインストールしたアプリケーションのリストやダウンロード先をメモっています。見やすくまとめてからメモとしてブログで公開しますね。そういえば、Firefox3のアドオンリストを作っておいたおかげで、Firefox周りの作業はサクッと終わらせることができました。ただ、リストと比べてアドオンの追加削除があったので、ブログじゃなくてwiki的なものでリストを作っておく方が良さそうですね。



